昭和22年4月に開校し、現在の土地に校舎を建築し、昭和24年5月29日に施工されました。

校舎は木造で、陸軍司官学校の兵舎を移築し校舎として利用したそうです。第1期生は41名でした。

和光市史によると、大和町の中学校建設には校地の選定と、建設費の捻出が大きな問題であり、

財政難の中から子供たちに教育を受けさせる学び舎の建築のため、建設資金を町民(大和町)の寄付に頼り、

建設されたと記されています。

現在の校舎や体育館まで増築を繰り返し長い年月がかかり現在に至っています。その歴史と伝統の大和中は、

今年で開校80年目となります。