【令和4年6月27日(月)】全精力を挙げて、生徒を危険な暑さから守ります。ここ数日間、全国的に猛烈な暑さが続いています。新しい週の始まりである月曜日の職員会議で、「生徒を危険な暑さから守る」ことについて、全職員で共通理解を図りました。左上は熱中症指数計(玄関脇と体育館アリーナ入口に設置)です。気温が35℃(または、暑さ指数WBGT31℃)を超える場合にはそこでの活動を中止します。右上は「熱中症対応セット」です。緊急時に、保健室冷蔵庫からすぐに現場へ持ち出す準備が整っています。左下にある「熱中症・緊急対応マニュアル」の最新版を改めて各教室に掲示しました。右下は廊下消灯の様子です。国から節電注意報が発令されました。生徒の安全な学習環境を守る冷房がストップしないよう、無駄な電気消費を抑える取組をしています。