【令和4年6月23日(木)】2年生の道徳で「働くこと」のすばらしさについて考えました!資料名は「初めてのアルバイト」。主人公である人見知りの一人の女子高生が、母親の勧めから接客業のアルバイトを始めます。粗雑な態度や言動の客に頭を悩ませながらも、自分の応対を工夫し改善していくことで、接客の奥の深さや仕事の意味・喜びを実感していくようになる成長の物語です。「仕事=お金を稼ぐための手段」という初めの考えが、「人との関わりを学ぶもの」「自分自身を成長させるもの」「人への感謝の大切さを学ぶもの」・・・と変化していき、生徒の心の変容を感じることができました。大人である私たちにも、改めて「働くとは?」を真剣に考えさせられる貴重な機会となりました。ぜひ、ご家庭でも「働くこと」について、お子様と真剣に議論してみてください。