【令和4年5月31日(火)】2年生理科で「消化の仕組み」に関する実験を行いました。この授業の課題は「唾液の働きによりデンプンから糖ができることを確かめよう」でした。各班の代表生徒の唾液に薬品を入れて加熱することにより、その変化の様子で課題が解決するそうです。生徒は実験活動に興味深く、熱心に取り組んでいましたし、かなりの分量で考察をまとめていました。しばらく「理科の実験活動」から離れている大人からすると、試験管やガスバーナー、薬品を華麗に扱う中学生が、科学者のように見えました。※右下の写真は教卓周辺の様子です。整理整頓がかなり隅々まで行き届いており、理科室での安心・安全に、常に気を配っているかのようでした。