【令和4年4月25日(月)】大和中は「本」に親しむ環境が整っています!一昨日の23日(土)は「子ども読書の日」でしたね。最近では「2022本屋大賞」で、大賞を受賞した「同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬 著)」が話題を呼んでいますね。HP更新者の私も現在読んでいますが、戦争の悲惨さや過酷さ、戦時中におかれた人間の極限状態を考えさせられます。昼休みの図書室には、多くの生徒が集まっていました。本や書物を好んで自ら休み時間に親しむ生徒の姿は、なんとも微笑ましいです。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の先取りも、歴史マンガを見れば、分かりやすく面白く理解することができます。