【令和4年3月10日(木)】コロナの影響で給食は変わった?調べてみました。※参考資料:「キッズ@nifty」が2021年5月に全国小中学生に調査したもの

〇調査1「コロナの影響で給食は変わった?」 変わった(76%) 変わっていない(24%)

〇調査2「どんなところが変わった?」

 1位 会話禁止になった(93%)

 2位 グループで食べなくなった(86%)

 3位 食べる前にアルコール消毒をするようになった(54%)

 4位 先生が給食をよそうようになった、給食の時間が短くなった(9%)

 6位 配膳が必要ないメニューに変わった(3%)

 大人が中学校での生活を思い返すと、「給食の時間」は美味しかった楽しかった、毎日楽しみに感じた、など明るく温かく朗らかなイメージがあるものです。それらも、コロナの影響で大きく変わってしまいました。とりわけ今の中学生の給食は「手洗い」「距離」「黙食」等が徹底されており、その風景を見るにつけ、ついつい「かわいそう」だなぁと感じてしまいます。でも、本校生徒は「どうしてそうしなければならないのか?」をきちんと理解してくれており、教師が細かいことを言わなくても、自然に「コロナ禍における安全・安心な給食」が実現できています。健気な生徒たちの姿には、頭が下がります。