【令和4年2月10日(木)】昨日、2年3組の道徳で「生命の尊さ」について考える研究授業が行われました!胎内で亡くなった胎児を出産する「死産」を題材にした、生命の尊さに迫る教材でした。出産翌日に亡くなった赤ちゃんに母乳を与える「母親の気持ち」を考える場面がありました。神妙な面持ちで母親の立場になって考えていました。この後、生徒は考えをタブレット端末に入力します。入力された全生徒の考えは画面上で全体に共有され、他の考えにふれることで、自分の考えや価値観を深めていました。